スキルス性胃がんステージ4の家族日記~在宅緩和ケアとホスピス~

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義母の退院

2016年9月5日

スキルス性胃がんになってしまった義母!

しかもステージ4の超末期がん

胃の全摘手術をして順調に回復してきてた中、腸閉塞になってしまう。

そして人工肛門・・・

胃がんが発覚して1年・・・本当によく頑張りました!!

これからは家族とともに残された大切な時間を過ごすため

お家に帰って来ました(^^♪

過去の関連記事はcategoryの中の

『スキルス性胃がん家族日記』

でご覧頂けます。

在宅緩和ケアと在宅ホスピス

義母の『家に帰りたい』という思いを家族みんなで叶えました🎵

これから義母は在宅緩和ケア在宅ホスピスの中、毎日を幸せ暮らすのです❣️

在宅緩和ケアとは

病と共に生じる様々な苦痛を和らげる。

体の苦痛:痛み・吐き気・食欲不振・だるさetc…

心の苦痛:孤独感・気分の落ち込み・自分らしさを保つこと・生活スタイルの確保etc…

生活の質(クオリティ・オブ・ライフquality of life)QOLをより良いものにするためのケアを自宅で行うこと。

医学的な側面に限らず、幅広い対応をしてくれます。

在宅ホスピスとは

末期がん等で、現代の医学では治療が難しくなった患者が痛み苦しみ

感じることなく、大切な時間有意義に暮らせるように

医師と看護師が訪問診療と看護、ヘルパーが身の回りのお世話などをする。

ホスピスにいるかのように自宅で過ごせるケアのこと。

旦那の優しさと行動力の素晴らしさ

義母が退院して10日が経ちました❣️

家に帰って来てからは、容態も非常に良く冗談笑い声

聞けるようになりました🎵

医師や看護師も病院に居る時とはまるで別人と驚くくらいに

顔が明るくなりました♪

病院は人を病人にしちゃうのかもね…

やっと我が家に楽しい毎日が帰ってきた꒰ღ˘◡˘ற꒱

しかしながら

ここまで来るのには大変な日々の連続💦

義母が腸閉塞で倒れてから退院してくるまで

毎日の記憶がないくらいに慌ただしい日々・・・

とくに旦那様

敬意を表してみる(笑)

本当に本当にお疲れ様‼️

貴方の奥深い優しさ行動力の素晴らしさ

私は良く知っているけれども

やはり素晴らしいとしか言いようのない言動力‼️

私も息子に同じようなことをして貰えたらどんなに嬉しい❤️

感謝しかない‼️

そして自分の親の時はどう⁈と勉強もさせられました。

ありがとうございます❣️

あまり褒めすぎると調子に乗っちゃうことも十二分に知っていますので

ここらへんでやめておきます(笑)

幸せそうに笑う義母

義母が毎日言う言葉

『私今、本当に幸せなの。お父さん(義父)、たけちゃん(旦那)、あさみちゃん(私)本当にありがとう』

『こんなに幸せな末期がん患者が居るかしら』

*ヘルパーさんから在宅ケア中の患者さんには、心身の苦痛からか、早く逝ってしまいたいと嘆く方が多いと聞いたようです。

『みんなと囲む食卓が幸せで美味しい。今日も1日ありがとうございます』 

*うちでは毎食、「ありがとうございます」と感謝を神様にお告げし、食事をいただきます。

楽しそうに孫と遊ぶ毎日🎵

本当に幸せそうで嬉しいかぎりです❤️

手のひら

うちのおチビちゃんのお食事係は、義母のお仕事なんです*(^o^)/*

まだ1歳3ヶ月なので、そばで見守らないと

ご飯やらスプーンが空中を飛んじゃったりしますから(笑)

だから、義母には元気で居て貰わないと困るんですw

神様聞こえていますか!?

どうぞもう少しだけ…

この幸せが続くよう見守っていてください…

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